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アウトドア・運動

はこだたみキャンプ場の周辺レジャー

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こんにちは

キャンプ場探しは何にこだわるかで探し方が変わってきますよね。

今回は毎回テントを張るのは疲れるからホテルに泊まりたいけどどこも物価高で値上がりしていてホテル代も馬鹿にならないから「コスパの良いバンガローで川遊びができる場所」とテーマを決めて探しました。

色々と探した結果、はこだたみキャンプ場のバンガローに宿泊したのですが、かなり満足度も高く家族からも評判が良かったので「また泊まりたい場所」ということになりました。

家族全員大満足のキャンプ場となったので今回ははこだたみキャンプ場について書いていきます。

バンガローがコスパも良くて寝具・エアコン付きで設備充実

はこだたみキャンプ場は神流川沿いにあるキャンプ場で、すぐそばを流れる神流川で水遊びができるのが一番のメリットとなるキャンプ場でした。

標高は約400mでそこまで高くはない場所なのですが、8月8日が猛暑日がいったんおさまって少し涼しい日だったのもあってか丁度よい気温でした。

川の水は思ったよりも冷たくて入るときは少し我慢して入って、川遊びをしているうちに少し慣れてくるといった感じだったので猛暑日くらいの方が川遊びは快適に遊べるかもなと思いました。

今回は川遊びを中心にコスパの良いバンガローということでキャンプ場をいくつかピックアップし、はこだたみキャンプ場に決めました。

川遊びをするとなるとそんなに標高が高いところは少ないので高原キャンプ場のように涼しい環境のキャンプ場は見つからなかったので、暑くなっても大丈夫なようにエアコンがついていているというところもポイントにしました。

はこだたみキャンプ場はバンガローが2タイプあって少し古いバンガローA棟と最近建て替えられて新しいバンガローB棟があり、今回はバンガローB棟に宿泊することにしました。

<バンガロー備品>
・キッチン
炊飯器(5号炊き)・コンロ・ポット・やかん・鍋・フライパン・包丁・まな板・おたま
・フライ返し・スポンジ・皿・コップ・湯呑・茶碗・スプーン・箸
フォーク・ボウル・冷蔵庫・電子レンジ
・その他
ほうき・ちりとり・座布団・栓抜き・布団・枕

※アメニティグッズ、シャンプーやボディーソープ、バスタオル等はございませんのでご持参ください。

◆定員数
最大6名

◆料金
平 日:15,000円
休前日:18,000円

となり、人数にかかわらず上記の値段となるので布団とエアコン、キッチン付きでこの条件はかなり好条件ではないかなと思います。

帰りがけに妻が掃除のおばちゃんと話をした流れで中を見せてもらったバンガローA棟は定員最大8名で平日13500円、休前日16500円となるのですが、中も意外ときれいでバンガローB棟ではできない宿泊棟の目の前でのバーベキューや焚き火なども可能なので次回はバンガローA棟に泊まるのが良さそうだねとなりました。

神流川で川遊び

目の前の神流川はちょうどよい浅瀬で川遊びするにはちょうどよい環境でした。深くて危ないなというところはほとんど無さそうだったので、小学生以下の子は親がそばにいた方がよいと思いますが、中学生、高校生の子供も楽しめる環境だったので、幅広い世代で楽しめる場所だと思います。

ここ数年川遊びも良く行くのですが、神流川は川の水量もちょうどよく、透明度も高く、もぐる度に5~10cmの魚を見つけることができたということもあって、今まで行った川遊びスポットの中で一番の場所でした。

網で魚を捕まえられるかチャレンジしたのですが結局捕まえることはできなかたので釣りとかにしたら魚をゲットすることができたのかもなと思いました。数十匹以上の魚を見たので次回は釣り竿をもってきたいと思います。

川遊びをしている最中に釣り人が二人川を下っていったのと、川沿いにキャンプ場に向かう途中で多数の釣り人を見たので、釣りスポットとしても神流川は良さそうです。

川遊びした後もバンガローのシャワーを浴びることができるので川遊びはチェックイン初日で楽しむのがベストですね。

隣の神流町恐竜センターの所要時間は2時間前後

はこだたみキャンプ場は料金の支払を神流川恐竜センターで行うことになっているくらいキャンプ場と恐竜センターの距離は近くにあります。

地図上は隣接しているのですが、歩くと少し面倒な位置にはこだたみキャンプ場の駐輪場があるため、最初は恐竜センターの駐車場に停めて、料金を支払ってからはこだたみキャンプ場の駐車場に向かった方が良いです。

我が家では宿泊2日目の午前中のレジャーをこの神流川恐竜センターにしました。

外見はそこまで大きい施設ではないのですが、入ってみるとそこそこの広さと展示量があり、1時間では周れないかなというくらいの施設となっているので、2時間くらい滞在する予定でスケジュールを組むと良いと思います。

ロボットシアターであるライブシアターも見応えがあるものなので最先端技術では無いものの子供は楽しめるシアターなのでシアターもしっかり見ていってください。

道の駅うえのや周辺道の駅でランチ

キャンプ場に宿泊するとなると初日の昼と次の日の昼のランチをどうするかが悩みどころですよね。

一番近い神流町恐竜センターは食事施設は無く、土日であればキッチンカーが来ていることが多いとのことですが、それを当てにするのはリスク有りだと思うので違う場所ま考えておきましょう。

多くの人が神流川沿いに下流から上流にのぼっていくルートでくると思うので、はこだたみキャンプ場の手前の道の駅や、複数ある店でお昼を食べていくコースがおすすめです。

自分たちはキャンプ場の少し手前にある道の駅上州おにしで昼を食べるプランにしました。

結果、道の駅の向かいにある天神茶屋でてんぷらそばを食べました。

関東最大級の鍾乳洞の不二洞で洞窟体験

はこだたみキャンプ場から12分くらいの距離で関東最大級の鍾乳洞である不二洞があります。

駐車場から10分くらいの結構急な坂道を登ると入り口に着きます。

入り口は鉄の扉となっていて、入ると舗装されたトンネルを少し進むのですが、そのトンネルの突き当たりの扉を開けた先はまさに洞窟!といった雰囲気の大きな鍾乳洞エリアになります。

中の広さは結構な広さとなっていて、一通り歩くと40分前後かかり、様々な鍾乳石を見ることができます。

全部ライトで照らされているので暗くて危ないということはないのですが、どこも高湿度で水滴が滴っているので靴は滑りづらい運動靴をしっかり履いて行くことをお勧めします。

上野スカイブリッジで吊り橋体験

不二洞の駐車場から歩いてすぐの場所に上野スカイブリッジがあります。

上野スカイブリッジは長さ225mの巨大な吊り橋で往復するのに入口で100円投入して渡ることになります。

歩いてみると結構な距離となっていて、途中に真下が見えるガラス窓もあったりして、絶景とスリルを感じることができる吊り橋となっています。

吊り橋を渡った先にはまほーばの森エリアがあるため、単に橋を往復するだけでなく、まほーばの森の売店でソフトクリームを食べたりして楽しむのもおすすめです。

まとめ

家族全員が良かったと言ってくれたはこだたみキャンプ場。ここはバンガローが綺麗で値段も安いためバンガロー泊がおすすめで、川遊び、恐竜センターもあり、近場でレジャーを満喫できるおすすめキャンプ場となります。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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