結婚式の曲選び 失恋ソング・別れの曲(洋楽)に要注意

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結婚式の曲選び 失恋ソング・別れの歌(洋楽)に要注意

こんにちは☆スロットパパさんです。

結婚式の曲選びというと式場におまかせにする人もいれば、こだわりの曲を自分で選びたいって人もたくさんいますよね。

自分もバンドサークルに入ってたっていうのもあって曲にはこだわりたいってことで、約半年かけて全曲を選定しました。

内訳は洋楽8割、邦楽2割という感じで自分の好きな洋楽を中心に決めました。

しかし、曲を選ぶにあたって歌詞を気にした方が良いかなという気持ちもありつつも、そんな英語も得意じゃないから

「聞いただけじゃ恋愛の曲なのか失恋ソングなのかようわからん!」

ってことで題名くらいは見て、あとは雰囲気が好きな曲で選んでいこうってことで決定しました。

しかし、最近「結婚式で使い勝ちな失恋ソング・NG ソング」みたいな記事を読んで自分が使ってしまった歌も入ってたりしたので、これを期に使い勝ちだけど結婚式で使うのは出来たら避けた方がよさそうな楽曲をまとめてみました☆

You’re beautiful (ジェームズ・ブラント)

良い曲だし題名だけを見たら「あなたは美しい」ってことで何も問題ない感じがしますよね?

しかし、この曲は他人の彼女に想いを寄せる曲で、しかも歌詞の中には

「Cause I’ll never be with you:
僕があなたと一緒になることはないだろうから」

という歌詞も入っているのです。

新郎から新婦へのメッセージの場面で流そうものなら知ってる人からは失笑されそうなので要注意です!

One Sweet Day (Mariah Carey/Boyz II Men)

この曲も良曲です。(というかこれ以降も曲自体は素晴らしい曲が続きますがw)

マライア・キャリーのハスキーな声とBoyz II Menの甘い歌声で心地よいメロディーに思わずうっとりしてしまう人も多いことでしょう。

だからこそメロディーだけ知ってる人なら結婚式のどこかで使いたいって気持ちになるかと思いますが大きな落とし穴があります。

なんと、歌詞の内容は亡くなってしまった彼女に捧げる歌だったのです。

そして

「I’ll wait patiently to see you in heaven:あなたに、天国で逢えるのを、気長に待ってるわ」

という歌詞も・・・

結婚式で新婦さんを亡き者にしてしまっては大問題です。

この曲を使うのに最適な場面に自分がなってしまわないことを願いたい曲ですね。

To Love You More (セリーヌ・ディオン)

この曲は葉加瀬太郎さんともコラボしたりでなんか良い雰囲気ですし、多くの人が聴いたことありそうでメロディーも素晴らしいですよね。

そう、曲も素晴らしいし題名も「あなたをもっと愛したい」ってことで何の疑問も浮かばないですよね。

ということでこの曲を自分の結婚式で使いました。

しかし、ここで挙げてるってことで、もちろん歌詞は要検討となる曲なんですw

歌詞を見てみると

「When she walks away
And you know I’ll be standing here still:彼女が去っていけばそうすればあなた気づくの 私はまだここにいるってこと」

といった感じで別れた彼氏に情熱的な思いをぶつける歌詞の内容だったのです。

幸い自分が使ったのは歓談中のBGM の中の一曲だったので多分ほとんどの人が聞き流していたと思うので

「新郎新婦さんこの曲の意味知らないのね」

と思った人はいなかったんじゃないかと思います。(多分)

青春の輝き (カーペンターズ)

これも有名な曲ですね。

親世代、祖父母世代も知ってる曲ということでお母さんへの手紙とかでながそうかと考える人もいるかと思います。

しかし、この曲も失恋ソングなのです。

「I used to say, no promises Let’s keep it simple But freedom only helps you say goodbye:あなたに「約束事は無し ただ単純に」といったわよね でもその自由って「さよなら」を言いやすくしただけ」

サヨナラを言われてしまってますね・・・

やはり歌詞を読んでしまうと結婚式では使いづらい曲になってしまいそうです。

We Are Never Ever Getting Back Together (テイラー・スウィフト)

聴いただけでテラスハウスの場面が目に浮かびますね。

そして、お洒落な曲で恋愛番組のテーマソングになってるんだから結婚式のイメージにも合うね!ってことで実際に結婚式で流す人も多いようです。(この前呼ばれた式でも流れていました)

しかし、そこに大きな落とし穴があるのです。

題名も長くて良くわからんけどTogetherが入ってるし問題ないんじゃない?って考える人もいるかもしれません。

しかししっかり読むと

「We Are Never Ever Getting Back Together:私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」

という曲名なのですw

のっけからパンチありすぎてすねw

もう成田離婚(古い?)かって流れになりそうです。

お洒落で雰囲気も良い曲だけど要注意という感じです。

I Will Always Love You (ホイットニー・ヒューストン)

ちょっと昔の曲ではあるのですが王道洋楽ラブソングの代名詞とも言うべき曲ですね。

ボディーガードの英語で流れたこの曲は大ヒットして30代以上の人ならほぼ知ってるメジャー曲であり、新郎新婦入場やケーキ入刀の盛り上がる場面で流れたことも多数あるのではないかと思います。

「あなたをいつも愛する」といい続けてる歌詞なんだから問題ないと思いがちなんですがこの曲も実は別れの曲なんです。

「So good-bye Please don’t cry We both know I’m not what you, you need:だから さよなら
お願い 泣かないで  お互いに必要じゃないことを分かってる」

前向きな別れをしたものの相手の事を想っているという歌詞内容になっているのです。

サビを聴いても純愛っぽいんだけど歌詞全般を見てみると意外にも別れの歌になっていることもあるという例で挙げられる曲だと思います。

まとめ

結婚式にもピッタリな雰囲気やイメージといった曲でも意外と失恋ソングだったり別れの曲だったりするので、曲選びの際にはちょっと気にかけたいところです。

もちろん、思い入れのある曲で歌詞内容わかった上でこの曲を使いたい!って場合は使うのもかまわないと思います。

最近は「曲名 和訳」とかで検索するとたいていの曲は和訳ページが出てくるので決定前に一回確認してみるのがベストですね。

結婚式の曲選びは大変だと思いますが思い出にも残るものなので楽しみながら決めていってください☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた(^-^)/

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