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恐竜博(国立科学博物館) 夏休み土日の混雑状況とランチ対策

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国立科学博物館の恐竜博 夏休み土日の混雑状況とランチ対策

 

こんにちは☆スロットパパさんです。

 

少し前なのですが夏休みに家族+おばあちゃんで上野の国立科学博物館の恐竜博2019に行ってきました。

 

それ以降二歳半の三男はがっつり恐竜にはまってしまってほぼ毎日恐竜の玩具で遊びつつDVDは「きょうりゅうのみたい!」といって1日一回は恐竜映像を見てる毎日ですw

 

やはり実物の化石の迫力はインパクトがあったみたいで、子供にとって貴重な体験になって連れていって良かったなと思います。

 

今日は上野の恐竜博の混雑状況やランチ等お役立ち情報を書いていってみます。

 

 

恐竜博の概要

恐竜博はほぼ毎年上野の国立科学博物館の夏休み期間+アルファで展示されている特別展となっています。

 

恐竜博2019については

期間

2019年7月13日~10月14日

料金

一般・大学生 1600円(前売り券1400円)

小・中・高校生 600円(前売り券500円)

 

となっています。

 

だいたい夏休みに例年やっているイメージなので、夏のお出かけスポットとしては室内で涼しく過ごせるのもあって、おすすめですね。

 

場所もJR「上野駅」(公園口)から徒歩5分の国立科学博物館となっているのでアクセスも良い場所となっています。動物園に向かうコースを途中で曲がって博物館方向にってルートになります。

 

 

 

夏休み土日の混雑状況

自分が行ったのは8月の土曜日(お盆休み前)でした。

 

恐竜博の特別展のチケットで常設展の方も全部見れてしまうのでお得な値段で丸一日過ごせると思います。

 

上野駅に着いたのは10時半頃で上野駅構内(公園口付近)にあるチケットショップでチケットを購入して入りました。(チケットショップの並びは10人くらいでした。)

 

国立科学博物館ではまず恐竜博を見るということで特別展の入り口から入りました。

 

恐竜博 特別展入口

恐竜博 特別展入口

特別展の入口にベビーカーを置けるスペースがあるのですが、ベビーカーを持参した人は恐竜博を見る間はここにベビーカーを置いて歩いて中を見るのがベストだと思います。

 

ベビーカーを持ち込んでも良いか係員さんに質問したのですが

 

「ベビーカーで入ることは大丈夫ですが、中が混雑しているので置いて行くことをおすすめします」

 

とのことでした。

 

すすめられたとおりベビーカーを入口に置いて行ったのですが、入ったら確かにかなりの人の多さでベビーカーで入るのはかなり困難だなといった混み具合なので、夏休みの土日やお盆に行く場合はベビーカーは入口待機が無難だと思います。

 

大きな化石に恐竜映像と見ごたえありの展示内容

恐竜博ということで恐竜に特化した展示となっているので、小さな子は興奮間違いなしですね。

 

恐竜博2019はデイノケイルス、むかわ竜、モササウルスといった目玉展示を中心に様々な展示がなされていました。

デイノケイルス

デイノケイルス

デイノケイルス

デイノケイルス

 

数年前にも一回恐竜博に行ったことがあるのですが、その年によって展示内容も異なっているので、一回行った人でも楽しめる展示内容となっています。

むかわ竜

むかわ竜

恐竜博2019は比較的鳥に近い恐竜が多く展示されていた印象です。

 

 

卵を巣の回りに置いて見張ってたという恐竜や羽毛恐竜の化石も展示されていました。

 

海の恐竜として大きな繁栄をした大型のモササウルスも今回初めて知ったので、新たな名前を多く覚えることができました。

 

定番のティラノサウルスの化石もありましたが、今はティラノサウルスには毛が生えているのが当たり前となっていて、昔の常識が変わった事柄もあるので大人も学べる事がたくさんあるなって感じです。

 

お土産・ぬいぐるみ・グッズは特別展エリアの特設ショップで

 

せっかく来た恐竜博ということで恐竜グッズが欲しいってなりますよね☆

 

恐竜博の順路の最終エリアはしっかりと恐竜グッズ特設売店となっているので、恐竜に関するものが買いたい場合はしっかりとここで買って帰りましょう。

 

うちは三男が欲しいといったぬいぐるみをおばあちゃんに買ってもらって特設ショップエリアの買い物は今回は短めにして、13時過ぎとなっていたので昼御飯を食べる場所へと行くことにしました。

 

混雑時のランチは日本館地下のラウンジがおすすめ

国立科学博物館の中でご飯を食べる場合はレストラン「ムーセイオン」か、日本館地下のラウンジかカフェ、地球館屋上のハーブガーデンかスカイデッキで食べる事ができます。

 

この中でラウンジとハーブガーデン、スカイデッキは持ち込みの食べ物も食べる事ができます。

 

実は前回恐竜博に来た時に少しのお菓子しか持ってきていなく、レストランに入ろうとしたらかなりの並びとなっていたので食べるのをあきらめて、お菓子だけ食べて恐竜博と常設展を見たという経験がありました。

 

今回はさすがにそれは回避しようということで、上野駅のNEWDAYSでおにぎりと飲み物を買って持ち込みコースで最初から日本館地下のラウンジに向かいました。

 

行った時点で満席とはなっていたのですが、5分も待たずに席を確保することができたので今回のランチはスムーズに食べる事ができました。

 

ラウンジはカフェと併設されていて、カフェで買った食べ物も食べられるようになっていて、実際には持ち込んだものを食べている人よりもカフェで買ったカレーやスパゲッティーを買ってる人の方が多かったです。

 

次回来るときはラウンジでカフェのメニューを頼むのが良いかなと思いました。

 

屋上の店でも簡単なものは買えますが軽食といった感じなので何も買ってきていない人は混雑時は地下ラウンジコースがベストたと思います。

 

 

屋上売店

屋上売店

常設展 地球館と日本館

 

常設展示は地球館、日本館と二つの建物があり、どちらもかなりの広さの展示内容となっています。

 

全部回ろうとするとほぼ丸一日コースとなると思うので、どちらか片方に絞ってしっかり見るコースでも良いかもしれません。

 

自分達は前回地球館のみを回ったので今回は日本館を中心に回ろうという予定となりました。

 

シアター36○

 

日本館の地下にあるシアター36○というのが球体の中に入って全方向がスクリーンになっているもので、時間毎に複数の映像を流しているのでランチ後にこれを見ました。(ラウンジの近くにあります)

 

待ち時間は15分ほどで、一回の上映時間が約10分ほどということで並んでから二回目の上映に入場することができました。

 

球体のど真ん中を貫通するように橋がかかっていて、橋の好きな場所に立って上映を見るような形になります。

 

ワンピースの360°シアターは少し前に見ましたが、さらに上下まで全部がスクリーンというのは初体験で子供たちも楽しんでいました☆

 

日本館

日本館の展示 首長竜

日本館の展示

日本館は日本に関する様々な展示物が展示されている建物になります。

 

展示内容は恐竜、鉱石、昆虫、動物、昔の暮らし等が展示されています。

 

建物はレトロな明治の建物といった感じで、レトロな雰囲気の中で色々とみて回れます。

 

 

 

地球館

地球館の展示

地球館の展示

 

今回は恐竜博と日本館だけ回ろうかと最初話をしていたのですが、子供たちが

 

「地球館も見たい!」

 

となったため日本館をやや駆け足で全部回って、地球館にも入るコースとなりました。

 

確かに展示内容は地球館の方がダイナミックで、様々なものがあるので人気は地球館が上だろうなと思います。

 

地球が誕生してから今までの歴史をわかりやすく映像で流していたり、恐竜の展示があったりとみいってしまう展示物が広い展示場に展開されています。

 

 

地球館三階にある「コンパス」という0~12才までとその親が入れる子供スペースに入りたいと言ってたのですが、行ってみると土日は前日までの事前予約を入れてないと入れないということで断念となりました。

 

興味があって土日に行くというかたは予め予約をしておいてください。

 

 

 

まとめ

恐竜博は夏休みの土日は結構混むとは思いますが、ちゃんと見たい展示物は全部見れる感じではあるので、見て満足できると思います。

 

せっかく行ったのだから常設展も見ようという人が多いと思うので常設展もしっかり楽しんでみてください。

 

ランチに関しては混んでる日はラウンジで持ち込みorカフェのランチを買うというのがおすすめです。

 

三男が恐竜博に行って以降恐竜大好きになったということで、やはり子供には色んな体験させてあげたいですよね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

 

ではまた(^-^)/

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