電池の液漏れでおもちゃの接点が錆びてしまう!保管時は電池を外してあるか要確認

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電池の液漏れでおもちゃの接点が錆びてしまう!保存時は電池を外してあるか要確認

こんにちは☆スロットパパさんです。

子供のおもちゃは気がつくと増えていきますよね。

うちの子は三人とも男だからみんな同じアイテムで遊べるって点では男の子と女の子がいる家よりかはおもちゃの数は少ないかも知れませんが、それでも気がついたら結構な数になっています。

おもちゃをしまう度に電池を外すって人はなかなかいないと思うので、しまってる間にそのまま遊ばなくなってしまって、気がついたらそのままってことってありますよね。

今回は長くしまっていたおもちゃのトラブルについて書いてみます。

長期間電池を入れたままにしておくと液漏れが高確率で発生!

うちは次男と三男の間が少し空いたので数年間眠っていたプラレールの電車や、トミカの山道ドライブを出して遊ばせようと思ったところことごとく液漏れしていました。

いくつかは補修して動かせるようになったものの、山道ドライブなどは金属の接点の全体が錆びてしまっていて諦めるしかないかなという状態になってしまいました。

調べてみるとアルカリ電池で過放電による液漏れが発生しやすいとのことで、これを防ぐための最善の策は使わない期間は電池を外しておくというのが一番となります。

電池の使用推奨期限内でも未使用時は外すべし

今回調べる中で電池の使用推奨期限というものがあることを知りました。

その期間を過ぎると液漏れの可能性が高くなるということで、電池自体に使用推奨期限が書かれています。

ただし、使用推奨期限とは未使用時の話のため電池を入れた状態では話が別になるので、一回電池を入れたおもちゃをしばらくしまう時にはしっかりと電池を外すことが大事になります。

実際アルカリ電池の使用推奨期限を確認してみると10年と書かれていました。

おもちゃの中に約3年くらい入れっぱなしにしていたうちのおもちゃは8割くらいの確率で液漏れが発生していたので、おもちゃを有効に活用するためにもしばらくしまう時には電池を抜くってことをしっかりやるのが大事になります。

もし、この記事を読んでいて

「そういえば電池を入れっぱなしにしてるおもちゃやリモコン等があった気がする」

という方はすぐに確認して電池を抜いておいてください!

錆びてしまった時の対応

錆びてしまった時の対策ですが修理可能な状態もあれば、無理な状態もあると思います。

ネットで見つかったやり方としては

・錆の部分をやすりで削り取る

・錆びとりクリーナーやKURE5-56等を使う

・錆びたところを折ってしまって錆びていないところを使う

・アルミホイル等で代用する

等がありますが完全に復活できるかはなんとも言えないので各自の責任でチャレンジしてみてください。

自分のプラレールはマイナス電極用のバネの先端だけが錆びてたので、その部分をニッパーで切って危なくないように先をちょっと丸めるって対応で錆び部分を除去できたんですが、ガッツリ電極全体が錆びてしまったおもちゃに関してはなおせる気がしないですね(汗)

大事なおもちゃならおもちゃ修理会社等に依頼するのが一番の対策だと思うので錆びてしまったものと大事さに応じて対応策を選びましょう。

まとめ

久しぶりにしまっていたおもちゃを引っ張り出してきたらことごとく液漏れをしていて、使い回せると思っていたおもちゃが使えなくなっていました。

しまうときはいつもの片付けのつもりで電池を入れたまましまって、結局そのまま遊ばなくなってそのうちしまわれてしまうってことがあるかと思いますが、特にアルカリ電池を入れているおもちゃは液漏れのリスクが高いので最大の回避策である「電池を外しておく」という手間を惜しまずに確認するようにしましょう。

下の子にお下がりで遊ばせるにも、メルカリやジモティーで出品するにしても錆びて動かない状態では使い物にならないですからね。

というとで今回はおもちゃをしまう・保存するときの注意に関しての話題でした。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

ではまた(^-^)/

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