邦楽でタッピング(ライトハンド奏法)パートがある曲

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邦楽でタッピング(ライトハンド奏法)パートがある曲

こんにちは☆スロットパパさんです。

ギターの演奏方法の一つであるタッピング(ライトハンド奏法)って知ってますか?

自分の場合は洋楽ハードロックが一番好きでテクニカル系のギタリストが弾きまくるような音楽をよく聞いていたのでタッピングを取り入れた楽曲というのは結構聞いてました。

しかし、日本のメジャーな音楽においてはほとんど楽器は重要視されない気がするのでギタリストがすごいバンド自体があまりメジャーではいないですよね。

そのためか、テレビ番組でタッピングを目にする機会はほぼ皆無なのかなって印象です。

今回は自分が知ってる曲+少し調べてみた曲からタッピングが取り入れられた邦楽曲を紹介してみたいと思います。

Faitgh  (miwa)

まずはイメージ的にはほとんどの場合アコギを弾いてる感じのmiwa ですがたまにロックな感じの曲もあったりします。

その中でタッピングに挑戦した曲が「Faith」です。

この曲はCMでも流れていたり音楽番組でも演奏していたので聴いたことがある人は多めなんではないでしょうか?

テレビで楽曲紹介されるときもタッピングにチャレンジした曲なので演奏に注目くださいと紹介されていましたね。

タッピング部分はこちらの動画の2:15あたりに軽く入っていて3:30あたりにギターソロとして入っています。

切なさよりも遠くへ、 HANDROID(SIAM SHADE:DAITA )

残念ながら解散してしまったバンド、SIAM SHADEの「切なさよりも遠くへ」です。

SIAM SHADEは自分が洋楽ばっかり聴いてた頃でもこのバンドはカッコいい!ってことでアルバムも全部買ってたくらい好きなバンドでした。

SIAM SHADEは各メンバーの演奏テクニックが高いところも良いのですが、ツインボーカルでのコーラスや曲の雰囲気も自分の好みにビタッとはまりました。

・・・と個人的な好みの話は置いておいて動画を探したところ良い音質のものは見当たらなかったので他の人のコピーの演奏になるので雰囲気をって感じで見てください。

SIAM SHADEのギタリストであるDAITAは結構タッピングも好きなようでほぼ全編タッピングで演奏する「HANDROID」という曲もあるのでメジャーというわけではないですがかなりスタイリッシュなインスト曲なので興味があったら見てみてください。

WAO!  (ユニコーン)

ちょっと意外なところでユニコーンでもタッピング曲があります。

この曲も切なさよりも遠くへと同様に歌に重ねてタッピングパートがあります。

この動画では3:20あたりからタッピングパートがはじまります。

Miscast  (  X  )

こちらはhide在りし時の曲ということでだいぶ昔の曲になります。

エックスはシングル曲くらいしか知らないので知らなかった曲なんですがこの動画の2:45からソロの一部としてタッピングパートがはじまります。

テクニックのあるバンドの先駆者的な存在なのでさすがといったところですね。

音石明 (ジョジョ)

こちらは番外編です。

ジョジョって何かと思ったらあのアニメのジョジョですね。

ライトハンド奏法で何かあるかなって検索してたら検索候補の結構上の方に「ジョジョ」とあったので調べてみるとこの映像が出てきましたw

ジョジョのスタンド名でも多くの洋楽バンドの名前を使ってたってことで荒木飛呂彦先生が好きそうなギターソロになってますね♪

まとめ

知ってる曲だけだとあまり邦楽でタッピングを取り入れている曲は少なかったのでちょっと調べて追加してみました。

日本だとあまりテクニカルな演奏はメジャーなところでは求められてない気がするので、タッピングやスウィープピッキングといった奏法が前面に出てくることって少ないですが、たまには演奏に注目して見てみるのも良いかもしれませんね。

バンドサークルに入ってた時に聞いた話では、ジャニーズの曲は演奏がプロのスタジオミュージシャンがやってるから弾こうとすると難しい曲が多いって聞いたことがあるので、ジャニーズで難しい演奏シリーズなんか探してみても面白いかなってことでまたの機会に調べてみようかなっておもいます。

最後まで読んでいただきありがとうございました☆

ではまた(^-^)/

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