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ギター好きだったら知っておきたい世界のロックギタリスト

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ギター好きだったら知っておきたい世界のロックギタリスト

ロックベーシスト編について先日記事を書きましたが今日はロックギタリスト編ということで紹介していきたいと思います(^^)

 

基本自分が聴いてて好きだったアーティストとなりますので若干の偏りはあるかと思いますがご了承くださいm(_ _)m

 

基本80年代、90年代の速弾きギタリストが多くなってますが気になったら動画も見てって下さいね(^^)

スティーブ・ヴァイ (Steve Vai)

少年時代にジョーサトリアーニにギターを習いバンド活動としてはアルカトラズ、デイビッド・リー・ロスバンド、ホワイトスネイクと加入し今はソロギタリストとして幅広く活動しています。

 

自分が1番好きなギタリストでギターテクニックもあり楽曲もお洒落な感じですね(^^)

 

モンキーグリップが目印のスティーブヴァイのシグネイチャーモデルのアイバニーズギターも格好いいですよね♪

 

前にやっていた医龍のオープニングとか手術開始時に流れるカッコいいギターがヴァイの曲です。

 

他にもテレビを見ているとバラエティーや色んなところでスティーブ・ヴァイの曲が使われているんですがそういうのに気付くとちょっと嬉しくなりますね(^_^)

 

一番のおすすめアルバムは『パッション・アンド・ウォーフェア』になりますので良かったら聴いてみてください♪

 

エドワード・ヴァン・ヘイレン (Edward  Van Halen)

ヴァン・ヘイレンのギタリストでありエディ・ヴァン・ヘイレンと呼ばれることもあります。

 

ライトハンド奏法を世に広めた第一人者ですね☆

 

ローリングストーン誌が選ぶ「最も偉大なギタリスト100人」(2011年選出)でも堂々の第8位にランクインしています。

 

キャッチャーな楽曲の中でセンスの光るギターソロが特徴ですね。

 

ドラムのアレックス・ヴァン・ヘイレンは実の兄であり兄弟でビックバンドって凄いですよね(^^)

 

しかも2006年からはエディの息子のウォルフガング・ヴァン・ヘイレンがベースとして加わるといういつのまにやらほぼ家族バンドとなっていますw

 

バンドは日本ではあまり考えられないですがボーカルが数回(三人)変わっているのに常にトップクラスの人気を誇るビッグバンドです。

 

おすすめのアルバムはベタなんですが『グレイテストヒッツ』でボーカルの移り変わりを聴いていただければなと思います。

 

イングヴェイ・マルムスティーン (Yngwie Malmsteen)

ハードロックにクラシカルな要素を取り込んだ速弾き界の王者です。

 

「速弾きギタリスト」と言えば?ときいたら彼の名を挙げる人は多いんじゃないかと思いますので速弾きチャレンジしてみたい人はコピーしてみてください☆

 

一小節にどんだけ音符入れるんだって突っ込みたくなる楽譜だらけです(^-^;)

 

若い頃は痩せてて格好良かったんですが歳とともに太りに太って世間では「光速の豚」と不名誉な呼ばれ方をすることもありますがテクニックは驚異的です。

 

おすすめアルバムは『トリロジー』になります☆

 

ポール・ギルバート (Paul Gilbert)

レーサーX、そして自分の好きなMR.BIGのギタリストです。

 

速いだけじゃなくキャッチャーなギターラインも格好良いです☆

 

バンドをやってた友達はポールギルバートは手がでかいからなかなか同じように弾けない(*_*)って苦戦してましたね。

 

MR.BIGではビリーシーンとの掛け合いやユニゾンが格好いいです♪

 

あと親日家で2年間日本に住んでたこともあり日本人の奥さんを持ち、MI JAPAN (ロサンゼルスの音楽学校の日本校)の校長にも就任してるってのも親近感がわきますよね(^^)

 

おすすめアルバムは『リーン・イントゥ・イット』です☆

 

ジョン・ペトルーシ (John Petrucci)

ドリームシアターのギタリストです。

 

プログレッシブロックで有名なドリームシアターの複雑な楽曲の中で正確無比なギターテクニックが見物です。

 

ギターのポジションもかっこよさ重視の低めのポジションではなくビリーシーン同様ここまで高いところで演奏するか!?ってくらいのハイポジションですが演奏技術を追及した結果なのかなと思います。

 

ベース、キーボードとのユニゾンプレイも圧巻です☆

 

なんとなく知的な感じがするのでインテリテクニカルギタリストって感じですね☆

 

おすすめアルバムは『イメージズ・アンド・ワーズ』です♪

オリアンティ・パナガリス(Orianthi Panagaris)

さて、そろそろロン毛のおじさんばかりが並んでで疲れてるころだと思いますのでここで紅一点のオリアンティの紹介です(^^)

 

彼女はマイケルジャクソンがThis is itのコンサートでリードギタリストとして起用したことで一躍有名になりました。

 

15歳の若さでスティーブ・ヴァイのサポートアクトとしてキャリアをスタートさせ18歳でカルロス・サンタナと共演を果たすなどしっかりとしたバックグラウンドがあった上でのマイケルジャクソンのスカウトだったんですね☆

 

そして・・・かわいいですね( ´艸`)

 

で最近は元ボンジョビのリッチー・サンボラと付き合ってるとか

((((;゜Д゜)))

 

まぁ、ロックな人生歩む人はこのくらいインパクトがある方が良いのだと思います。

 

かわいいから売れただけではなくしっかりとした実力をもった期待の女性ギタリストだと思います。

 

おすすめアルバムは『ビリーブ』です☆

まとめ

 

ギターソロを弾きまくるバンドが最近は流行ってないですが古き良き時代の音楽ということで知らない人にもちょっとでも広められればということで記事にしてみました(^^)

 

やっぱりギターがカッコいいロックバンドって良いですよね♪

 

ではまた(^^)/

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