結婚式の曲選び~洋楽ロックアーティストのおすすめ曲

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結婚式の曲選び~洋楽ロックアーティストのおすすめ曲

こんにちは☆スロットパパさんです。

結婚式の曲選びというと式場におまかせにする人もいれば、こだわりの曲を自分で選びたいって人もたくさんいますよね。

自分もバンドサークルに入ってたっていうのもあって曲にはこだわりたいってことで、約半年かけて全曲を選定しました。

内訳は洋楽8割、邦楽2割という感じで自分の好きな洋楽を中心に決めました。

ただ、洋楽はほぼ雰囲気で決めたところがあるので

「歌詞の意味って別れの曲みたいなのも入ってたんじゃないかな」

と、記事を書きつつ調べてたところ、自分が使った曲で実は数曲別れの曲っぽいものも入ってたりしましたw

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今回は洋楽ロックバンド、洋楽ロックアーティストの曲で結婚式にもおすすめできるなって曲を集めてみたので、まとめてみます。

もちろん歌詞の内容も確認した上で載せてるので気になる曲があったら是非候補に入れてみてください☆

※ただし、若干古めの曲なので来賓の先輩や上司が喜ぶ曲かもしれませんw

I Don’t Want To Miss A Thing(エアロ・スミス)

これは結婚式の定番ソングでしたね。

映画アルマゲドンのテーマソングともなっていて歌詞の内容も「目を閉じるのが惜しいくらい君が恋しい」というドストレートな愛を歌っています。

自分はこの曲をキャンドルサービスのメインキャンドル点火の場面で使いました。

ロックバラードならではの重厚感と盛り上がりはゲストの印象にも残るんではないかと思います。

Why Can’t This Be Love(ヴァン・ヘイレン)

更にロックな方向にいってヴァン・ヘイレンとなります。

ヴァン・ヘイレンはvocalが時期によって異なりますが、2代目のサミー・ヘイガー時代が一番キャッチャーなメロディーと聴きやすいvocalだと思うので、サミー・ヘイガー時代の曲が多くの人にすすめられると思います。

この曲も前向きラブソングで激しすぎずに明るいこだわりロックを流したいって人におすすめだと思います。

Dreams (ヴァン・ヘイレン)

続いてもう一曲ヴァン・ヘイレンからです。

この曲はラブソングではないですが前向きなアップテンポなロックということで盛り上げたい場面使うのはありなんじゃないかなと思います。

自分の時には使わなかったですが、新郎新婦が最初に登場する場面で使いたかったなって思います。

イントロのキーボードが途切れて一気に盛り上がるタイミングと同時にドアオープンで

二人が登場!

って良くないですか?

楽しい雰囲気でゲストのボルテージも上げてくれる一曲となると思います。

POWER OF LOVE (ヒューイ・ルイス&ザ・ニュース)

これは40歳以上ならかなりの確率で知ってる、20代で知ってたら映画好きかなって曲かと思います。

Back To The Futureの主題歌ということで、映画も音楽もアメリカ中心にまわっていたなって時代の曲ですね。

自分もこの歌が好きで新郎退場の時の曲としてかけました。

アップテンポでノリの良い曲なので使いどころは色々とありそうなので検討してみてください。

Nothing But Love (Mr. BIG)

Mr. BIGは自分が好きなバンドなんですが、結婚式の曲となるとなかなか歌詞まで適した曲が少ないんですが、この曲はしっかりウェディング仕様の曲となっています。

ヴォーカルのエリック・マーチンが奥さんに向けてつくった歌ということで雰囲気もバッチリです。

はじめてPVを見たんですが、結婚式のシーンも使って撮られていてそこまでウェディング仕様の曲だったとは知りませんでしたw

Mr. BIG好きなら是非候補に入れて見てください☆

To be with you (Mr. BIG )

こちらはMR.BIGで最も有名なバラードソングとなります。

実際に結婚式で使われた回数は多分この曲の方が多いんじゃないかなと思います。

自分はこの曲はさらっと歓談中の曲の一曲として流しました。

好きなんだけど使いどころに悩むって曲は、歓談や迎賓の曲として流すのが気付いてくれる人もちゃんといるので、ささやかなこだわりの見せ所ってことで良いんじゃないでしょうか?

実際にこの曲とFIRE  HOUSEの曲を歓談中に流したんですがバンドサークルで一緒だった友達は気付いてコメントしてくれました☆

歌詞はラブソングではあるんですが

「フラれて傷ついてるなら僕が側に一緒にいてあげるよ」

って内容なので今思うとやや微妙かなと思うところもあります。(当時は歌詞まで調べてませんでしたw)

まぁ好きなこだわりの曲を選ぶっていうのも結婚式の曲の選び方ですよね♪

IT ‘S  MY LIFE  (BON JOVI )

BON JOVIも自分が好きなアーティストでバラードにも良い曲が多いので、きっと使える曲も多いだろうと思って見ていたら意外な結果となりました。

ベストアルバムに入る曲で探して見たんですが、ALWAYS やI ‘ll be there for youあたりが曲名からして良いだろうと思って歌詞を見てみたところ、どちらも悲しいラブソングというか未練ソング的な歌詞なので、さすがにおすすめはできないかなと・・・

ちょっとマイナーなところになれば無くもないんてすが、やはり全員ではないにしろ来賓の誰かには気付いて欲しいというところで選んだのがIT ‘S  MY LIFEです。

古すぎないメジャー曲で

「これが俺の人生だ!」

的なこだわりがある人なら使いどころもあるかなってことと、BON JOVI の中では結婚式で使われる頻度が高めということで紹介してみました。

When I Look Into Your Eyes (FIRE HOUSE )

FIRE  HOUSEと言って通じる若い人というと、ロック好きでもかなり限られると思います。

しかし、FIRE HOUSEのバラードは良曲が多いので歌詞も正統派ラブバラードということで、この曲を紹介してみます。

こちらも自分は歓談中の一曲として入れた曲なので、さりげない一曲としていかがでしょうか?

I Love You (Avril Lavigne)

ここまで、ずっと男性ロックアーティストばかりだったんですが、少しは女性アーティストも入れないとバランスが悪いですよね。

ということで女性ロックアーティストでおすすめということで、Avril Lavigneからこの曲です☆

アヴリルもイメージ的には不良少女系ってことでなかなかウェディングソングに使える歌詞の歌がなかったのですがこの曲は題名通り無難なラブソングとなっています。

やはりどこをとっても男性アーティストばかりだと、バランスも悪いと思うし新婦さんの同意も得づらいってことで女性アーティストの曲も入れてバランスをとっていきましょう☆

Here’s To Never Growing Up
(Avril Lavigne)

もう一曲Avril Lavigneからの曲です。

こちらはPVもウェディングパーティー会場ってことで、パーティーソングとして作られた感じの曲ですね。

陽気に盛り上がる曲として二次会とかで使うのもありだと思います。

まとめ

比較的古い曲が多くなってしまいましたが、結婚式でおすすめする洋楽ロックアーティストの曲何か使いたいなって曲ありましたか?

ロックもあればバラードもありということで、そんな激しくない使いやすそうな曲をピックアップしてみました。

きれいな曲ばかりでなく、時にはロックも入れて盛り上げていきたいところですよね。

最近は「曲名 和訳」とかで検索すると、たいていの曲は和訳ページが出てくるので決定前に一回確認してみるのがベストですね。

結婚式の曲選びは大変だと思いますが思い出にも残るものなので楽しみながら決めていってください☆

最後まで読んでいただきありがとうございました。

ではまた(^-^)/

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